HOMEPURPLE[同窓生の今] > PURPLE No.001 第20期 高免 信喜

高免さんのご紹介

高免さんは、五日市高校時代にバンド活動をはじめ、さまざまなジャンルの音楽を演奏する中で、即興演奏の魅力にひかれ次第にジャズを演奏するようになりました。その後ボストンのバークリー音楽大学に留学、首席で卒業し、現在はニューヨークを中心に演奏活動を続けておられます。2008年には、セカンドアルバム「FROM NOW ON」のリリースにあわせて約1カ月日本ツアー。今年2011年は、10月14日から11月3日の日程で高免信喜トリオが日本ツアーを敢行されるそうです。
広島でも開催されるので、皆さん是非会場で同窓生の奏でる本物のジャズを堪能してみては如何ですか?

今後のさらなる活躍を期待したいと思います。

以前日本ツアー広島公演の際、高免さんからいただいたコメントをご紹介。

「私は常に”五高魂”が心の中にあるんです。だから時々五日市に帰り五高に行きます。皆様も色々な方面でご活躍されていらっしゃると思います。心のより所としてこの” 五高魂”をどうか大切にして頑張って頂きたいと思います。」

五高生及び同窓会の皆さんへ

「一所懸命、日々精進、そしてほどよい息抜き。」

高免信喜さんプロフィール

高免 信喜(たかめん のぶき)(旧姓、清水信喜) ジャズギタリスト/コンポーザー
Official website : http://www.nobukitakamen.com/

1977年広島県広島市生まれ。14歳から独学でギターを弾きはじめ、様々なジャンルの音楽を演奏する中で即興演奏の魅力に惹かれ、ジャズを演奏するようになる。2001年にバークリー音楽大学に入学し、2004年の卒業と同時に活動の拠点をニューヨークに移す。

自己のグループでは、「ブルーノート・ニューヨーク」やレス・ポールが毎週演奏していたことでも有名な「イリディウム」に出演。またニューヨークを中心とした演奏活動に加え、「ローチェスター・国際ジャズフェスティバル」、「ハートフォード・ジャズフェスティバル」、「メディシンハット・ジャズフェスティバル」、「カルガリー・ジャズフェスティバル」にも出演する。さらに世界最大級の「モントリオール・国際ジャズフェスティバル」に出演し、初日のソロギター演奏、2日目のグループでの演奏ともに満員の会場で大好評を博す。毎年秋には日本ツアーも行っている。

これまでに全曲オリジナルの1stアルバム『Bull’s Blues』と2ndアルバム『FROM NOW ON』をワッツ・ニュー・レコードよりリリース。また2010年には初の日本人ジャズ・ギタリストとしてアメリカの名門サミット・レコードと契約し、3rdアルバム『Live at the Iridium』をワールドワイドにリリース。ジャズ評論家のスコット・ヤノウ氏より「ビ・バップにインスパイアされた独自のスタイルを持った優れた即興演奏家だ。」と絶賛される。

Acoustic Image Amplifiers、Raezer’s Edge Speaker Cabinets、Eventide、Taylor Guitarsのエンドースメント・アーティスト。

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